ふるさとの木によるふるさとの森

ふるさとの木によるふるさとの森

「ふるさとの木によるふるさとの森」
が再現出来たらいいなと
宇和の山、本来の姿を想像しています
手がかりは宮島でいただいた、
卯之町の30年前の植生図と
大洲や篠山の植生調査表
今、宇和の山は杉、檜に広く広く覆われています。
 
だけど、昔々は、シイやカシの木が高くそびえその下にサカキやヤブツバキなどが育っていたみたい。もっと標高が高いところにはコナラ。岩場にはアカマツ。
先日、近くの神社や野村ダムにどんぐりを拾いに行ったら、幼い時の記憶が蘇りました。
冬になると猪狩りに出かけた父が拾ってきてくれたシイ(コジイ) の実。
ストーブの上で焼いて食べたものでした。栗みたいに甘くて香ばしくて大好きだった。
森とつながる暮らしの思い出…😌
今ある杉、檜も価値ある資源。先人たちの労力を無駄にせず、価値を認めて生み出して使おう。
そしてその間伐後にはシイやカシの木を植えて、多様な草木や虫や野生動物もひっくるめた真の豊かさが循環する森が少しでも広がったらいいなぁ。
現状にどう働きかけていけるか、まだまだわからないけれど、
どんぐりから苗木が育つのには2年かかります。そして、どんぐりを拾うなら秋、今!
出来ることからやりましょう。🙏
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